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マクロビオティックのお豆さんたち

マクロビオティックのお豆さんたち


お豆さん―豆類はマクロビオティックの大事な食材のひとつです。

日本人は納豆や豆腐、味噌に醤油、アンコと豆を身近な食材として食べてきました。

アメリカでもマクロビオティックのお陰でアメリカ系のスーパーに普通にこれらの日本の食材が立ち並ぶ昨今です。

マクロビオティックでよく用いるお豆さんたち、代表例を挙げてみました。

・小豆
大納言や金時と言った種類があり、他の豆と比較して脂肪や油分が少ないです。
産地は北海道、東北。
マクロビオティックでの用途は、スープ・付け合せ料理・お菓子などに使用されます。

・いんげん豆
マクロビオティックで時々利用されます。
中南米が原産で、今では世界中で食されている豆です。
調理方法は、豆の容量に対して約3倍の水に一晩浸けておき、その後煮込みます。
白あんなどに使用される他に、スープにも適しています。

・えんどう豆
成長が未熟なさやえんどうやグリンピースは、普通の野菜のように食べます。
一方で完熟豆の赤えんどうや青えんどうは乾燥しており、砕いたり丸ごと食したりします。
マクロビオティックではスープに使用されています。

・ささげ
ささげは見た目があずきに似ていますが、真ん中がへこんでいます。
そしてあずきと比べてゆでた時に皮が破れにくいのが特徴的です。
原産地はアフリカ
産地は日本では特に愛知・千葉・岡山
マクロビオティックでは一般的にお菓子や赤飯に使われます。