What's Macrobiotics ?―マクロビオティックって何?
マクロビオティックとは日本では昔から「生食」と呼ばれ玄米菜食を中心とした食事のことでこれは戦前までの日本の食事のようにシンプルで素材を生かした自然の恵みを取り入れる食養方法のことです。
桜沢 如一(さくらざわ ゆきかず)氏がマクロビオティック及びその基礎となる無双原理という哲学を提唱したというのが有名でその後、海外でこの考え方を広めてきました。
そして久司道夫氏らが主に海外で、この考えを伝えてきたのです。
桜沢 如一氏とはこんな人
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http://www.ci-kyokai.jp/Sakurazawa/sakurazawa_info.htm
それではなぜマクロビオティックと言われているのでしょうか?
どうみてもこれは日本語ではなさそうですよね。
マクロビオティック(Macrobiotic)の語源はギリシャ語で、MACRO(大きな)・BIOS(生活・生命)TIC(技術)を合成したものです。
古くはヒポクラテスが環境と食事を重視した生活法として提唱し、研究発表されてきたものでした。
「偉大な生命」または「長寿」を意味するギリシャ語、マクロビオス macrobios-これを英語にするとmacrobiotics[マクロビオティクス]となります。
ここから久司さんは引用されたのですね。
日本でマクロビオティックがブームになる前にアメリカでブームになりました。
70年代のアメリカでは肥満者、動脈硬化や糖尿病、生活習慣病の患者が増大が社会問題となり、このマクロビオティックの食事法に焦点があたったわけです。
のちに日本へは逆輸入という形でしょうか…。

